レイソルダンサーズと一緒に!
はっぱっぱ体操
とても元気がいい。というのが、第一印象です。
レイソルダンサーズは、柏レイソルができたときにその専属チア?とでも言うべき位置づけで結成された、地元小学校有志のガールズグループ。決してレイソルのお膝元でやっているのではないのですが、柏レイソルもその活動に共鳴して、「レイソルダンサーズ」と言って活動をしてもよいという承認をしているのだそうです。
私たちが彼女たちの存在を知ったのは、国体事務局の方と打ち合わせをした際、国体オフィシャルダンスを彼女たちが踊るのだということを教えてもらったからなのでした。
とはいえ、実際に練習風景にお邪魔するまでどんな規模でやっているのか、どのくらい「イキ」が良いのかなんてまったく理解できてなかったのですが、活動の日にたずねてみてびっくり!
なんとまあ、かわいらしく、よく動く、元気な子たちでありましょう。
この日は、今後の協力内容はともかく、さまざまな活動を繰り広げる彼女たちとの接点を求め、
斉藤氏自らダンサーズの指導者の皆さんに簡易練習をさせていただきに行ったのです。
が、しかし。
聞いていた話と違い、そこにいたのは総勢100人もの小学生たち!
今まで見てきたどのチームよりはるかに声が出るし、はるかによく動く。
その子たちに向けて、即席30分のワークショップとあいなりました。
こんなことなら、ビデオを持っていけばよかった。。。と大後悔しています。
今後は彼女らを軸にした普及プログラムがひとつ動くといいな、と思っています。
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