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12月23日 コメント(0)

五感の学校ワークショップ「銀づつみオブジェのあやしい世界」

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五感の学校12月のワークショップは、ライト・アーティスト森脇裕之さんによるワークショップ「銀づつみオブジェのあやしい世界」を開催しました。
森脇さんといえば、柏の葉キャンパス駅前のイルミネーションに展示されている「ペットスター」が有名ですが、今回は身近な物をつかって少し変わった作品を制作しました。

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作品の説明をする森脇さん。
手に持っているのはチョコレートの銀づつみ。今回のワークショップは、このチョコレートの様に身近な物をアルミホイルで包んでいきます。

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いじめている訳ではありません!
まずは練習で自分の顔の形をとってみよう!!
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完成した自分の「抜け殻」

さてここからが本番。
各自、家から持ってきた要らない日用品をアルミで包んでいきます。
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これはお風呂をかき混ぜる棒かな?

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みんな夢中です。
細かな部分を指で押し込んで、形を浮き出させていきます。
「こんな形だったんだ!」と指先で新しい発見をしていたようです。


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メタリックな靴が完成!

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次々に完成していく銀づつみオブジェ。
色も形も大きさもばらばらの日用品が急に統一感のある作品に変わります。

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完成した作品はUDCKデッキにあるブックスペースの本棚に飾り付け。
もちろん空間は全部銀づつみ。
この本棚はボランティアスタッフと保護者の方が、床はこどもたちが制作をしました。

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全部置くとこんな感じになりました。まぶしい空間です!
でもまだ「あやしい世界」ではありません。
ここから様々なカラーライトでライトアップをすると・・・

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完成です!「あやしい世界」にようこそ!


暗くなるとさらに際だちます。
このインスタレーションはデッキから見ることができます。
来年1月15日まで展示されますので、UDCKにお立ち寄りの方は是非ご覧下さい。

身近な素材を使った今回のワークショップですが、みんなの力でとても面白い作品に成りました。普段は料理などにしか使わないアルミホイルを沢山使えたことも新鮮な体験だったようです。家でやるときは使いすぎに注意してくださいね!
(※今回使用のアルミは展示後リサイクルします)



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